ウリナラはどうやって日本をパクったか

2017/7/29中央日報

倭色禁止時代、アトムはどのようにして韓国に飛んできたか

日本を禁ずる

金成ミンキムソンミン著

出版クルハンアリ

あなたにとってアトムは宇宙少年アトムか、鉄腕アトムか。力強く飛ぶ宇宙少年アトム〜と、アニメの主題歌が口をついで出てくるなら、あなたは1970〜80年代に幼年時代を送った可能性が高い。日本文化が正式に輸入される前、アトムは韓国人に国籍ロンダリングされ、ハングルを刻み、サッカー球団の浦項ポハンアトムズのマスコットとして活躍したためだ。反面、98年の日本大衆文化開放以降の世代なら、ビデオで正式輸入された日本原作の鉄腕アトムを見た可能性が高い。

中略

韓国内における日本文化の禁止と解体の歴史は、韓国現代史の屈曲とクモの巣のように絡まりあっている。解放直後が植民地時代の清算のために日本語や日本風など倭色を駆逐することに集中したのだとしたら、65年韓日国交正常化を基点に次第に中庸化され始める。日本の商品と文化が区分され、日帝ラジオを購入するのは大丈夫だがこれを通じて日本の歌が流れるのは禁止するというアイロニーが発生するというような感じだ。ここに、日本よりも北朝鮮および共産主義の禁止に熱を上げる米国の影響力が強くなり、韓日両者間の問題ではなく多者間の問題に拡大する。

中略

結局、反日フレームから開放された金大中キムデジュン政権が体制を契機に日本の商品と文化に門戸を全面開放しながら、日本を見つめる視線そのものにも根本的な変化が訪れることになったというのが著者の主張だ。禁止が解体される過程の分析はち密だ。しかし、それによって形成された今の文化を理解するには、本で扱った2004年以降10年の空白が大きすぎる。この時期に起きた変化も、どの時期にも匹敵するほど多岐多端だからだ。政府の方針ではなく各自の好みによって各文化商品を消費するのは個人の権利であり自由だ。私たちも知らないうちに内在化された日本文化コードを理解するのは、韓国の文化を楽しむときに役に立つことだろう。

ウリナラの文化は日本のパクリだけで済むものを。

とにかく韓国の文化などは圧倒的な日本の影響下にありますからね。

鉄腕アトムドラえもんマジンガーZに韓国の有名なアニメ作家は今でも

こんなことをやっているのです。そしてアサヒ新聞の記者は優しいまなざしで実は、後進国だからしょうがねえやと甘やかしているだけなんですが。

まあ韓国人だからしょうがないんですが反日フレームから開放された金大中キムデジュン政権が体制を契機に日本の商品と文化に門戸を全面開放しながら、日本を見つめる視線そのものにも根本的な変化が訪れることになったというのが著者の主張だという事実は存在しませんからねえ。

金大中反日を手放しはしませんでしたし、日本文化の全面開放などはやっておりません。

韓国の基本的なやり方は、日本を隠して日本を取り入れる、ということでした。

そのためには愚民が直接日本文化に触れるようではまずいですから、漢字を廃止して併合時代の史料など読めないように。

だから2010年11月14日の中央日報が最長寿芸能番組の第1テレビ全国のど自慢が14日に30周年特集を放映すると書いていましたが、一般大衆は、それが日本の番組のパクリであるとは知らないのです。

NHKのど自慢の歴史は韓国の歴史より長いんだが。

そういえば産経の黒田特派員は、韓国のテレビでは日本の歌が禁止されていると書いていたことがありましたが、黒田記者にしては少し粗雑でしたね。

実際には2008年5月9日の中央日報が書いていたようにサオリ26の日本語学習ソングが地上派放送で公開される現在、の放送審議を通過した状態だ。歌詞がすべて日本語なので放送審議を通過するとは予想もしておらず、我も非常に驚いているというように禁止はしないけど放送審議で片っ端から落としていたんですね。

別にどうでもいいんですけどね。お菓子から何から日本のものを真似ている後進国の住民のコンプレックスなど日本人の知ったことじゃないし。

しばらく留守にしていたら履物も変わった。