夏風邪なんてひきたくない!このツボでセルフケア

こんにちは

西東京市を中心に出張で鍼灸院をしています、

マタニティー産後ママのための

マザーズ鍼灸院谷田部優美です

夏風邪が流行ってますね。

夏休みで旅行の計画があるご家庭も。

今日は早めの手当てで、風邪をひかないコツをお伝えします

疲れがたまってイライラしたりしていませんか?

そのままにしないで、

ご自分で早めに手当てすると、

リラックスした元気な体の状態に戻れます!

リラックスしている心身は、

風邪予防にもつながります。

東洋医学では、

まだ症状があらわれる前に治すのが得策と考えます。

そして、予防医学が得意です。

それは、風邪のときも当てはまります。

ご自分の体調で、

最近、疲れぎみだな

寝不足が続いている

イライラしがちだな

赤ちゃんやお子様だと、

最近、ちょっと不機嫌だな

よく甘えてくる

飲む量や食べる量が少ないかな

なんてときは、

まだ熱がでたりしていませんが、

体が元気な状態から遠ざかっています。

東洋医学的には、

気や血(けつ)が不足した状態です。

こうなってしまったら、

消化のよいものを食べて、

早めに寝るのが一番です。

そして、このときに出来る手当ては、

気を補うために、

おへそのすぐ下をあたためる。

ここには、

丹田(たんでん)というツボがあります。

このツボは気を補うために、

鍼灸施術でよく使います。

おうちで、自分できる手当てとしては、

湯タンポなどで、ここをじっくり温めると効果的です。

じっくりというのがポイントで、

気を補うには、熱すぎない温度がいいで

す。

赤ちゃんやお子様には、

ママの温かい手でお腹を時計回りにくるくる撫でてあげたり、

手をそっと置いておくだけでもいいです。

体が疲れで緊張して、肩があがっていた状態から、

じんわりお腹があたたまって、肩からすっと力が抜けたかんじになると思います。

これで、疲れがたまって交感神経優位だった体の状態から、

副交感神経優位な、リラックスできる体の状態になったと思います。

リラックスしている心身は、

免疫力もよく働いて風邪予防になります。

普段から、

ご自分の体のサインを感じることで、

赤ちゃんやお子様の体からのサインにも気がつきやすくなります。

赤ちゃんやお子様がいるときこそ、

東洋医学的な健康管理、おすすめです!

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