愛知・蒲郡市のスーパーで、販売禁止されているフグの肝臓をフグの切り身と共に販売してしまう

「愛知・蒲郡のスーパーでフグ肝臓販売「絶対食べないで」」

https://news.SNS.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4944206

 ニュース(朝日新聞デジタル)によりますと、愛知県は15日、同県蒲郡市のスーパーが、肝臓を含んだフグの切り身パックを販売した、と発表した。県は「絶対に食べずに返品して」と呼びかけています。

 県によると、同日午後15時半ごろ、消費者から「本日スーパーで買ったフグのパックに肝臓が入っている」と豊川保健所に連絡がありました。持ち込まれたパックを調べたところ、肝臓が含まれていることが判明。蒲郡市の「スーパータツヤ」で5パック販売されており、行方が分からない残る4パックにも肝臓が含まれているということです。

 県の調査に対し、スーパーの担当者は、販売したのはヨリトフグの肝臓だと説明。「毒性が低く、有毒との認識がなかった」と話しているということです。

 厚生労働省によると、フグの肝臓は種類を問わず、販売が禁止されています。