脳腫瘍(脳下垂体腺腫)経過観察を続ける。

一回でも、脳腫瘍、脳下垂体腺腫の手術なんてしたくないのに、そんな経緯で二回目の手術もやり。

一回目の術後も相当なキツさでしたが、私の場合二回目の術後があまりにも辛かったので

そのインパクトがずっと残っていたのと、母のそんな態度にも失望しての、二度ともうこの手術は出来ない、したくない、と思っていたのです。

日の生活、中1の娘との生活をやって行くにはもうあんなにまでの身体、心共にボロボロになんかしてられない。

術後の痛みや不調がかなり数月続いたて、やっとそんな事が消えてくれたのは大分先でした。

その消えない間のしんどさは言いようがありません。

それから、定期的にまたMRI検査を受けて行かなきゃいけなかったのですが

その二回目の手術をした病院は、もう行かなくならました。

それは、術後の経過がとにかく辛すぎた事、回復が遅すぎた事

そして、術後に母も付き添いで診察を受けた時に、腫瘍があまり取れなかったと医師に言われ、母と私共に、あれだけの思いをしたのに、あまり取れなかったとは、と

医師の技術に不信感を抱いてしまっての事からでした。

取れなかったにしても、まだ、術後があんな状態にならなかったなら、不信感もそれほどなかったと思います。

最初の手術をした病院では、術後は二回目ほどなかった。でも、また一年後にすぐ手術と言われた。

でも、他の病院、二回目の手術をした病院ではそれから更に6年、手術はしなくていいと言われた。

病院それぞれ、医師それぞれで、いい面、良くない面があり

患者としては自分自身の身体の事、家族の事を考えて判断する。

だから、セカンドオピニオンをしたのも流れというか、判断によるもので。

そのセカンドオピニオンの病院も、また足が向かなくなる理由が患者側としてはあったのです。

しばらくはもう病院には行かないでいました。

行ったところで、もう手術はしたくなかったし。

二回目の手術をしたばかりだったから、もうまたしばらくはいきなり腫瘍も大きくもならないだろうとも。

日の生活に必死で、脳腫瘍の病気の事は考えない、考えたくなくて。。

神様に、もう二度と再発しませんようにと祈りながら、もう大丈夫!と思い込みながら。。

そうして数年が経ちました。

気になる頭痛、目の奥の痛みや体調不調もあり

久に脳神経外科に行く事になり、別の病院にしました。

そこは検査だけをやってくれる病院でしたので、MRI検査を受けたのですが

その病院の医師はまだ手術はしなくて大丈夫と言ってくれました。

大きさ的にもまだ大丈夫と。

私ももうたくさんMRI画像はそれまで見てきたので、自分でもまだ大丈夫だなと分かりました。

頭痛なども、脳腫瘍には関係ないとわかって安心して。

そこには決まった時でもなく、何か気になる症状が出た時に行ってMRI検査を受けてました。

まだ大丈夫。

その医師は毎回言ってくれました。

続きます。。

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こちらは別アカ、アラフィフの日常です

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